カテゴリー: ガジェット・レビュー

  • ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまった時の対処法

    ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまった時の対処法

    パソコンをデスクで作業しているとついついパソコンに飲み物をこぼしてしまうことがあると思います。
    僕自身、MacBook Proに飲み物をこぼしてしまい、卒業のための資料が消えかけたことがあります。
    そこで、パソコンが水没してしまった時の対処法を紹介したいと思います。

    飲み物をこぼしてしまった時の対応

    まず、飲み物をこぼしてしまった時の対応ですが、下手にパソコンに電源を入れたりするのは避けましょう。

    まず先に電源をすぐに切りこぼした側にパソコンを立て、これ以上飲み物が中や広がっていないところに染み込まないようにしましょう。

    写真

    一旦パソコンの表面が乾いたことを確認したら(数時間から一日後)、電源を入れてみて、パソコンの状態を確認しましょう。

    対応のその後

    状態にもよりますが、いくつか対応が考えられます。

    パソコン購入店やメーカーの補償

    パソコンメーカーの保証の中に、動産保証があり、それに適応するかどうかをみましょう。

    この保証が使えるパターンがもっとも安く復旧する可能性があります。

    メーカー保証の場合は保証対象外になっている可能性が高いです。
    ただ、修理を受け付けていることも多いので修理を依頼するのもいいと思います。

    パソコン修理屋

    パソコン修理屋では、水没したパソコンの修理を担当してくれているところが多いです。

    MacBookなども対応してくれることもあるので、積極的に検討しましょう。

    また、パソコンの内部状態の確認等も行うことができるので、そこまで飲み物をたくさんこぼしたわけじゃないけど、不安だから確認して欲しいという場合でも、点検を行ってくれます。

    修理となった場合にも、幅広く修理を対応してくれるので、復旧する可能性が非常に高いです。

    放置するとなぜ良くないのか

    飲み物をこぼしてしまっても、一日経つと動くことがよくあります。

    ただ、その場合でも放置をするのはあまりお勧めしません。
    基盤に水分がついてしまっていた場合、不意にショートしてしまったり、基盤を錆びさせてしまったりすることがあります。

    水没して、しばらくは使えていたけど、急に動かなくなるとかはよく聞くため、なるべく早くパソコン修理を行いましょう。

    そうすることで、洗浄だけで済んだり、費用が抑えられたりします。

    水没した時のためにやっておけること

    水没した時に、データを復旧することは難しい場合が多々あります。

    そう言った場合のために、パソコンのバックアップは定期的にとりましょう。

    大体、パソコンの故障が起こるのはパソコンが必須であったり、卒論などの切羽詰まった時が多いです。

    そんな時にデータを取り出せないとなると、かなり大変なことになります。
    僕も実際そう言った状態でした。。。。

  • パソコンを一緒に選びます!

    パソコンを購入するのに困っている方へ、パソコン購入相談をココナラでやることにしました!

    https://coconala.com/services/2596123

    パソコンを選んだり、アドバイスすることが多く多くの友人からパソコンの相談やったら儲かるのにと言われました。

    それに感化されて一旦やってみようと思いました!

    パソコンの利用目的に合わせて、そしてパソコンの予算に合わせて購入をご提案します。

    そして、希望があればパソコンを今後買う時にどこに注目すると良いかもアドバイスしていきたいと思います。

    今まで選んだことあるパソコンとして、

    研究室の解析用パソコン、実用パソコン、ゲーム配信用パソコン、大学の新入生用のパソコン、建築学科用のCADが使えるパソコン、とりあえずのパソコンなど。

    MacとWindowsの両方使っているので、どちらのお話、ご提案もできます!

    ぜひ利用してみてください!

  • Ankerのモバイルバッテリーが便利すぎる[最近買ってよかったもの]

    最近位置情報を使うアプリが増えたり、SNSを使う頻度が増え、スマホのバッテリーの容量が増えても実際のバッテリーの持ちは1日持たないということがよくあります。

    しかし、スマホ決済など、スマホのバッテリーがなくなると生活が非常に困るようになってきているのも事実であり、昔よりもモバイルバッテリーの需要が大きくなってきているのが現状です。

    MagSafeとは

    普通のモバイルバッテリーだと、スマホに繋ぐコードも必要になってくるため、持ち物が多くなり、さらにモバイルバッテリー自体が割と重さがあるので結構めんどくさいものです。

    バッテリーにコードがついているものがありますが、それだとコードが短いから、充電しながらスマホを使ったりするのにはあまり向いていません。

    最近iPhoneでMagSafeという、マグネットを使った非接触充電で、iPhone 12シリーズから導入されました。
    スマホの背面にマグネットが埋め込まれており、非接触充電の部分がマグネットでくっつくため、ズレる心配がないという点がメリットです。

    このMagSafeはiPhone12から導入されており、対応していない機種もありますが(iPhone SEなど)、非接触充電に対応していれば、MagSafeを使うことができるスマホケースが売っているので、それと使うことでMagSafeアクセサリーを使うことができます。

    磁力に関してもそこまで劣るようなものはなく、非常に強力でした。(iPhone SE3で実際に使っています。)

    Anker 622 Magnetic Batteryが最強すぎる

    このMagSafeアクセサリーで充電器やバンカーリングをつけられますが、個人的にはモバイルバッテリーが最良の選択肢だと思います。

    MagSafeのモバイルバッテリーは複数ありますが、その中でも最も素晴らしかったのがAnker 622です。

    通常のただのバッテリーのものもありますが、このモバイルバッテリーはスタンドの機能がついています。

    また、充電のオンオフはバッテリーのボタンで操作できるので、ずっとくっつけていても必要な時に充電したり、しなかったりすることができ、ただのスタンドとしても使うことができます。
    しかも、マグネットは丸型なので、スマホを横向きに使うこともできます。

    マグネットの強さも振って簡単に落ちるようなものではなく、しっかりくっつき、自分が外したい時には簡単に外せるような程よい強さでくっついてくれます。

    カラーバリエーションもたくさんあり、サイズ感、重さも使用の邪魔にならない程度で非常に素晴らしいです。

    肝心の充電速度はというと、有線で接続した時ほど早くはないですが、YouTubeを見てても充電が増えていくぐらいには十分に充電速度があります。

    さらに、バッテリーをスマホにくっつけスマホを充電したまま、バッテリーを充電することができ(パススルー)、実質iPhoneの充電端子がUSB typeCになったのと同様に充電することができます。

    デメリットはやはり重さと充電速度でしょうか。
    重さはどうしてもあり、スマホ単体よりは重くなるため、ポケットに入れた時の存在感は強くなります。
    また、充電速度は急速にはならないので、スマホの拡張バッテリーぐらいに思っておくと良いと思います。

    久々に素晴らしい商品であったので、紹介させていただきました。

  • 移動でマイルが貯まる!!イライラ広告なしのお得アプリ

    移動でマイルが貯まる!!イライラ広告なしのお得アプリ

    移動でポイントやマイルが貯まるアプリというのが近年はやってきています。
    しかし、移動しても毎回アプリ開いて広告見ないと行けなかったり、やたら広告が多かったりと非常にイライラが溜まり、ポイントを貯めているのか、イライラを貯めているのかよくわからなくなります。

    最近雑誌で紹介されていた二つのアプリはすごい便利で、今までのめんどくさい広告はなく、楽しくマイルを貯めることができるものを発見してしまいました。

    公式サイト↓
    Miles
    ANA Pocket

    個人的に衝撃的だったので、ブログにまとめていきたいと思います。

    両アプリについて

    両方のアプリはほとんど同じシステムを使っていて、かつどちらも併用して使うことができるので、両方使うのがおすすめです。

    どちらも異動に応じてマイルが溜まり、マイルはポイントや商品に変えることができるというようになっています。
    どちらも現金に還元というオプションはないので、注意が必要です。

    移動手段に応じてマイルの獲得率が変化し、自動車よりも徒歩の方が距離に対する獲得率が高くなっています。

    移動手段の分類は自動で行ない、間違っている際には手動で変更申請することができます。

    移動履歴も見ることができるので、自分がこの日にどれぐらい移動したかというのを確認することができます。

    個人的には両アプリとも移動履歴の記録はかなり精度良く、ちょっとコンビニに家から出ましたという程度ですらきちんと認識し、マイルが溜まります!!

    唯一の問題点としては、スマホの充電の減りが以上に早いという点があります。
    そりゃずっと位置情報を使っているわけですから・・・・。
    こればっかりは仕方がないよね。

    Milesについて

    Miles Japan株式会社が作成しているアプリで、やはり元となるアプリであるだけに、とても作りがしっかりしています。
    実際の画面が下のようになっており、獲得マイルだけでなく、移動データなどあったり、移動履歴で詳細な移動がみれたりと健康や行動履歴をざっくり見るのにとても便利です。

    溜まったマイルは、JALのマイルに交換したり、キャンペーンに応募、コンビニのコーヒーに変えたりなど様々なものに交換できます。

    毎日行わなきゃいけない操作がないので、入れておいて気が向いたら確認するという感じで使うことができる点がANA Pocketとは違う点で、便利だなと思います。

    招待キャンペーンコード
    (下のコードからアプリを入れるとAmazonギフト100円分もらえます!!)

    https://miles.app/jp/NVPRMO

    招待コード:NVPRMO

    ANA Pocketについて

    ANAがMilesのシステムを使っているアプリのANA Pocketです。
    やはり大手の会社なだけに、初期画面が非常に見やすくなっています。

    こちらはポイントで貯まるようになっています。
    ANA Pocketではチャレンジというシステムがあり、チャレンジに応募し、その条件を満たすとプラスでポイントがもらえるというシステムになっています。

    そしてANA Pocketの最も良い点はANAのマイルに交換することができたり、ポイントを使ったガチャがあり、ポイントの使い方に困らないという点です。

    とりあえずANAのマイルに交換しておけばお得感があり、他に欲しいものがなければとりあえずそれでOKとできる点です。

    こちらもMilesと同様に移動履歴が見れたりなどするので、同様に行動履歴が見れたりします。

    Androidに対応していないのが一番のネックかな・・・
    今後に期待

    招待キャンペーンコード
    (下のコードからアプリを入れると5000ptもらえます!!)

    https://anapocket.page.link/WHQSjXJZqekVaqwr7

  • iPhoneSE第三世代ってぶっちゃけどうなの?

    iPhoneを4年ぶりに買い替えました。
    前のiPhoneはiPhoneXRで、ホームボタンなしでした。

    ホームボタンなしiPhoneが出た当初はマジかーという印象でしたが、実際に今となってはiPhone SEよりもホームボタンのないiPhone 12や13が売れているという現状があります。

    じゃあぶっちゃけiPhoneのホームボタンってどうなの??ってところ、
    そしてiPhone SEに変えてみて何か違いはあったかというのをみていきましょう。

    ホームボタンについて

    個人的には一番気にしていたホームボタン問題について。
    僕はアンチホームボタンないiphone派であり、Face IDをiPhone XRの時は使っておらずずっとパスコードを打っていました。
    Face IDのためにiPhoneを顔の前まで持っていくのがだるく、パスコードをぱぱっと打つだけの方が個人的に便利だと思ったからです。

    まず大きな差は、タッチで画面がつくかつかないかだと思います。
    iPhone SEは画面タッチでは画面はつかないのに対して、ホームボタンがないのだと画面を触るだけで画面がつきます。

    個人的にはタッチだけでは画面はつかない方がいいと思います。
    それは、スマホをポケットに入れたときに誤作動で画面がついたり消えたりし、電池の無駄な消耗をしてしまうこと。(なぜか服越しでも画面が反応してしまう)
    触ってしまうところに置いておくと画面がパッとついて通知と勘違いすることなどがあります。

    ホームボタンで画面がつくのは、画面の誤作動を防ぐという面においては非常に有用です。

    ホームボタンに戻ってみて、やはり指紋認証最高だと思いました。
    iPhone SEでは中身がiPhone 13と同じチップを使っていることだけあって、ロック解除が非常に早い。
    (もはやロック画面が意味を成していないレベルで早い)


    iPhone 13ではマスクしてもFace IDが使えると言いますが、割と微妙という反応も聞きますし、机の上に置いておいて、パッと開きたい時とかはわざわざスマホを持たなくても画面が開くし、顔に左右されずあらゆる状況でロック解除できるのが便利すぎます。

    やっぱホームボタン、指紋認証最高!!買ってよかった!!

    iPhone SEのその他の機能面について

    その他の機能面について、まず一つは充電の持ちです。
    意外と充電の持ちは期待していたほどはよくないです。

    iPhone XRに変えた時は充電が無限じゃんって思っていましたが、iPhone SEでは、まあこんなもんだろうなという程度の感動でした。
    正直バッテリーはもう進化してもそこまで差を感じれないのかもしれません。

    ただ、充電の持ちが悪いわけではなく、4時間YouTubeを見ていても問題なさそうだし、それなりに一日は充電は持つ様子です。

    発熱に関しては、割と少ない印象です。
    スマホ本体が小さく薄いので、熱が逃げにくいのかもと思いましたが、まだ熱くなると言ったことはなく、問題になるレベルではなさそうです。

    カメラはiPhone 13とかと比べると流石に比較になりませんが、十分に実用に足るレベルだと思います。
    昔からiPhoneのカメラは優秀でしたし。
    別に一眼カメラとか持っている人はiPhone SEで十分かもしれないし、実用に足らないとかそういうことはないです。
    むしろカメラ小さくて、スマホも小さいからコンパクトでいい。

    通知やコントロールセンターの表示はホームボタンなしだとノッチの右左でしたが、iPhone SEでは上下で、これもいいところだなと思いました。
    画面がノッチに阻まれることなく、画面が四角で存在しているので。

    ただ、ここまで機能がホームボタンの有無で変わってくると、今後iPhoneのOSがどうなっていくのかちょっと不安です。
    ホームボタンの有無でそれぞれ作らなければならない部分が多そうなので。
    サポートがすぐ終わるとかやめてほしいなー。

  • 可愛いカラトリー Cutipolのフォーク [最近したちょっといい買い物]

    最近したいい買い物はCutipolのフォーク2本です。
    姉からの引っ越し祝いにずっと欲しかったカラトリーを買ってもらいました。

    特徴

    今回購入したのは、GOAシリーズでこのブランドを象徴するデザインと言っても過言ではないぐらい有名なデザインです。

    持ち手は樹脂で、食べる部分はステンレスでできています。
    程よく重く、ただ、重すぎないためちょうどいいという言葉が合う重さです。

    重量バランスも均等になっており非常にバランスが良いです。

    個人的にお店で見た際にはでか!!!という印象を受けました。
    ネットで見るとサイズ感がわからないですが、お店で見るとCutipolのカトラリーは小さいサイズでもそれなりの大きさがあります。
    なので、どのサイズを買うかはお店で実際に見ることをお勧めします。

    Cutipolは類似品が多く、特にGOAシリーズは似たようなものが非常によく出回っています。
    CutipolのHPより、他製品の違いを記載しておきます。

    1. GOAの樹脂の接続が荒く外れてしまう危険がある
    2. ステンレス部分が重い
    3. GOAのように見えるが全てステンレス製

    上記引用元

    このことからも伺えるように、本家が作りがよく、長く使えることがわかります。

    使い心地

    使い心地はとても使いやすく、ずっと使っていても疲れません。
    持ち手は写真で見るよりも太いという印象で、指が太い僕でも違和感なく持つことができます。

    デザインもかなり気に入っており、いいカラトリーを買うと、これで何を食べようというイメージがすっごい湧いてきます。
    早くケーキ食べたいな・・・

    コメント

    カラーバリエーションもたくさんあるので、さまざまな皿や食事に合うと思います。
    カフェで見た時からずっと憧れの食器だったので、実際に今回買えて非常に満足しています。

    贈り物や自分へのご褒美に非常にいいので、ぜひ店頭、HP等で見てみてください。

    参考

    Cutipol のHP

  • 家庭用3Dプリンターの最強機種 Creality 3D Sermoon D1

    家庭用3Dプリンターの最強機種 Creality 3D Sermoon D1

    家庭用3Dプリンターとして、個人的にはこれに勝る機種はないのではないかと思えるような機種です。

    コスパ、実用性、デザイン全てにおいて素晴らしい機種です。
    デメリットもありますが、それでも価格を考えるとこれ以上ないのではん?と思えます。

    Creality 3D Sermoon D1

    Sermoon D1の特徴

    低価格帯の家庭用では珍しく、完全密閉型の3Dプリンターであり、造形物を作るときに熱が逃げにくく綺麗に造形ができやすいという特徴があります。

    そしてアルミ合金製のフレームと透明な側板によってできているため、制作の様子が全方向から確認することができます。

    造形サイズは280 x 260 x 310 mmと非常に大きく、大型のものを印刷する上で非常に便利です。

    PLA, ABSにはもちろん問題なく対応しています。

    操作はタッチスクリーンで非常に操作しやすいです。

    Sermoon D1のスペック(販売ページより)

    買って、使ってみて

    まず買ってみて驚くのはそのサイズ。
    箱が届いて部屋に入れようとしたら、扉ギリギリぐらいのサイズ。

    実際に家に届いたときに外箱が玄関の扉を通らないということがあるようです。

    本体サイズは外箱より小さいので、中身を取り出せば入れることはできますが、それでもやはりサイズは圧巻です。

    本体サイズは50o x 500 x 531 mmあるようで、部屋に置くにはそれなりにスペースが必要になります。

    これも密閉式であるというのがやはり関係しており、造形サイズは280 x 260 x 310 mmであるが、それの二倍近く横幅があります。

    届いてからの組み立ては非常に簡単で二つの部品を取り付けるだけでした。

    この機種の最大の特徴は静音性にあると思います。
    ファンが100%動いていても非常に静かです。

    真隣で夜眠ることは流石にできませんが、昼寝程度であれば全然問題なくできますし、隣で電話していても3Dプリンターの音はほとんど聞こえないようです。

    ラフトをつけて印刷しても、ラフトは簡単にはずれます。

    ラフトをつけなくても、造形物によっては問題なく非常に綺麗に作成することができます。

    印刷中はステージがあったかくなっているため造形物は接着していますが、印刷が終わるとステージが覚めるため、簡単に造形物を取り出せます。
    ステージの素材がなんか不思議な素材で、印刷後にステージから簡単に外れるのは非常に楽しいです。

    おすすめ設定

    初期設定でも十分に綺麗に印刷できますが、より綺麗に印刷するために自分なりに設定を詰めて、いい感じになったのもを紹介します。

    https://drive.google.com/file/d/1ZBnrYzihwzA0iWwKvfA8w2feE9WD4-Wn/view?usp=sharing

    creality slicerの設定です。
    基本的には、infill(どれぐらい中身を詰めるか)を好きなように決めます。
    僕は15%です。

    フィラメントを引き戻すときの速度であるretraction speed(引き戻し速度)を遅くして、印刷スピードを遅くします。
    ヘッドの移動速度は制作物がきちんとできる程度の速さまで上げました。

    どの項目が、どのような値なのかを知ることである程度自分自身でカスタムすることができます。

    今回のご紹介は一例であることと、僕が他の人のおすすめ設定をやったときにあまりうまくいかなかったように、自分の環境に合った設定を見つける参考程度にしてみてください。

    デメリット

    やはり家庭用ということもあり、デメリットはいくつかあります。

    ・オートレベリングが付いていないため、初心者にとって最初感覚を掴むのは難しい

    ・フィラメントが変えるのが難しい(これって全部?)

    ・レビューが少なく、設定をいじろうとしたときに参考にできるようなものがあまりなかった

    ・SDカードにデータを入れなければならないので、Wi-Fiでデータを送るとかそういったことはできない。

    家庭用機種の中では非常に使いやすく、初心者にも上級者にもお勧めできる機種です。
    もし3Dプリンター欲しいと思っているかたはぜひ購入してみてください。

  • 工事不要のタンク式食洗機[MOOSOO MX-10]のレビュー

    工事不要のタンク式食洗機[MOOSOO MX-10]のレビュー

    一人暮らしで食器って無限に溜まっていくし、結構洗うのめんどくさかったりしますよね。
    自炊をしようとしても、洗い物がめんどくさいからモチベが上がらす結局重い腰が上がらずと言いますよね。

    僕自身は自炊頑張ろうって一人暮らし始めて思って、そのモチベとして食洗機を買いました!!
    色々悩んだ結果、このMOOSOOのMX-10を選びました。

    この記事では、なぜこの食洗機なのか、そしてよく似ているMAXZEN[マクスゼン] JDW03BS01になぜしなかったのかを書いていきたいと思います。

    なぜMOOSOO?

    まず、自宅で食洗機を買うにあたって、工事不要のタンク式にするか、通常の食洗機にするかを考えます。
    僕の場合は賃貸で、工事めんどくさいなってことで工事不要のタンク式にしました。

    タンク式ではコンセントを繋いで、水をタンクに入れ、洗剤を入れるだけで皿を洗うことができます。
    届いた当日から使えるので、非常に便利で、移動も楽々することができます。

    タンク式を選ぶにあたって、最近は安価なモデルから高価なモデルまでたくさん出ています。
    そこで置き場所を考えます。

    僕は今回置き場所は冷蔵庫の上で、結構高い位置になります。
    一人暮らしでスペースのない家にとって、食洗機を置けるような場所(ある程度の広さがあって、流しが近い場所)は冷蔵庫の上が非常に多いのではないでしょうか

    写真には大きさがわかるようにクレラップを立ててます。
    意外に大きい!!


    タンクに水を入れるときに、なるべく水を入れるところは低い位置で入れやすいところがいいって考えると給水口が下にあるのがいいですよね。

    ただ、多くのタンク式の食洗機のモデルは上に水を入れる口があって、高い位置に置くと水を入れにくいというデメリットがあります。
    給水口が下側前面にあるタンク式の食洗機は現状調べてみたところ、パナソニックのNP-TSP1-W、MAXZENのJDW03BS01、MOOSOOのMX-10でした。
    ちなみに、洗浄力に関しては評価見てもよっぽどのことがない限り、基本は落ちます。

    この三つのモデルの中でパナソニックにしたいのは山々なのですが、値段が・・・。
    ってことで、下の二つのモデルになりました。
    両方とも3万円以内ぐらいで買えるので、結構良さそう。(耐久性が不安だけど)

    MAXZENとMOOSOOの違いは?

    二つのモデルは見た目も非常に似てて、洗浄モードも非常に似ているので、何が違うんだって思うと思います。
    大きな違いは乾燥機能にあります

    MAXZENでは送風乾燥であるのに対して、MOOSOOでは温風送風乾燥となります。
    MOOSOOだと洗い終わって乾燥が終わるとそのまま食器棚に戻すことができます。(MAXZENは使ったことないのでどこまで乾くかはわかりませんが)

    洗い終わったら食洗機の蓋を開けておけば良いことなのですが、MOOSOOだと温風乾燥がついているのですぐに乾いて、食器の数が比較的少なくて済みます。

    値段的にはMAXZENの方が少し安いので、乾燥機能がそこまで必要ないって人はMAXZENで十分だと思います。(洗いに関してはほとんど変わらないようなので)

    MOOSOOの方は楽天、アマゾンともによくクーポンを配っているので、結構お値打ち価格で購入することができるので、そうなるとMAXZENとそこまで変わらないかもしれないですね。

    使い方


    まず初めに、排水ホースと下のポンプから水を吸い上げるアダプター(吸水ホース)を裏側につけます。
    先につけてから置き場所に置くことをお勧めします。

    給水ホースは分岐水栓を使うときに使います。
    使うと、タンクに水を入れなくてもよくなりますが、ホースがごちゃるのでおすすめはしません。

    そして、排水ホースを流しにいい感じになるように起きます。
    排水ホースをクリップする吸盤つきのクリップがひとつついているので、それで固定しましょう。
    僕は一回、排水ホースが暴れて部屋がすごいことになりました。

    あとはコンセントを入れて、使うだけ。
    1回目は庫内成功のため、空で洗浄します。

    以上で使用できるようになるので、非常に簡単です。

    排水ホースは1.5mぐらいあるので、冷蔵庫ぐらいの高さから、多少流しまでスペースがあっても十分つなげることができます。

    洗った乾燥としては、カレーとかの結構めんどくさい汚れのついたお皿も非常に綺麗に洗うことができ、ぬめりとかもなく、非常に満足しています。

    まとめ

    個人的に一人暮らしの始めこそ、自炊を頑張るのであればぜひ食洗機は買った方がいいです。
    安いモデルもたくさんあるので、ちょっと頑張れば非常に便利な暮らしが待ってます。

    今後、耐久度とかに関しても追記していきます。

    リンク


    AmazonでMOOSOO MX-10に非常に似たVIBMIの食洗機が出ていますが、情報があまりないため今回は取り上げません。
    Amazonの表記では機能は本当に全く同じだけど、怪しいし、個人的にはお勧めしないかな・・・。

  • PCを起動した瞬間にファンが爆速で回る時の対処法

    PCを起動した瞬間にファンが爆速で回る時の対処法

    パソコンを起動したときに、ファンが爆速で回った時、パソコンが壊れたんじゃないかって思う時があると思います。
    急に変な挙動をし始めた時、もうどうしようもないと思いがちですが、意外とパソコンの不調は自力でも改善することができます。

    ただ、自己責任で行うため、細心の注意を払って、かつ詳しい人がいれば一緒にやる等してみると良いでしょう。
    パソコン高いですし・・・・。

    今回は起動した時にファンが爆速で回転し、かつwindowsが起動後しばらくしてもファンの回転が収まらない時の対処法を経験談をもとに記述していきます。

    症状

    デスクトップパソコンを一晩つけっぱにしており、朝気づいたらパソコンからファンが全速力で回転している音がしました。

    一度パソコンをシャットダウンするも、ファンの回転が収まらなかったため、電源のスイッチを切り、電源コードを抜きました。
    電源ボタンを数度押し、放電した後で起動するも、同様にファンは全力回転したままでした。

    ただ、起動が遅いぐらいで、他に問題が起こっている様子はありませんでした。

    対処法

    BIOSの設定画面でCPUの温度を見てみるも、上がっても30度程度で問題はありませんでした。

    BIOSでPCを省電力モードにするも、変化なし。
    ファンの回転回数の最低値を下げるも、変化なしでした。

    電源やUSBなどパソコンにつながっているコードを全て抜き、電源ボタンを数度押し放電した後でパソコンを開きました。

    ボタン電池を抜き、電源ボタンを数度押しました(CMOSクリア)。
    [CMOSクリアは他にも方法があります。また、この時に電源からマザボへのコードなども抜いておいた方が良いでしょう。]

    CMOSクリアはマザーボードのBIOSをリセットする方法で、ボタン電池を取り除いた後で、マザーボードにある電気を逃してあげる作業です。

    再度、ボタン電池をはめ、キーボード、電源、映像端子のコードを繋ぎ、パソコンの電源を入れました。
    すると、ファンの回転は通常に戻りました。
    念の為、BIOSアップデートも行いました。

    とりあえず、現状は通常通り動いています。

    原因

    直接の原因はBIOSのエラーが問題だと思われます。
    何か変なことが起こり、ファンが全力回転するというような症状になったと考えられます。

    BIOSのエラーはCMOSクリアで改善することがよくあるので、他にもBIOSのエラーが原因だと考えられる際にはCMOSクリアでBIOSのリセットを行なってみると治ることがよくあります。

    BIOSのエラーが起こる原因としては、パソコンをずっと電源を入れていた、パソコン内に埃が溜まっていた、急に変なところで電源を落としてしまったり、変なソフトを入れてしまったなどがあります。

    特に、パソコン内に埃が溜まっていたというのはよくあることなので、年一ぐらいでパソコンの内部をエアダスター等でクリーニングすると防ぐことができます。

    今回最後にBIOSアップデートをこなっていましたが、一応リセットだけで十分だと思うのですが、アップデートを行うことで内在的なエラーを消去できる可能性があります。
    電源つかなくなったカメラとかをファームウェアをアップデートすると起動するようになるというような理論と同様の理論です。

    パソコンのエラーは自分で解消できると、修理費が抑えられるので、かなりお得なスキルになります。
    また、パソコンの起動ができない等のエラーに対して、パーツを変えること以外でできることは意外と少ないので、ぜひ他にも一旦調べてみると良いと思います。

    おまけ

    パソコンで起こりうる問題の相談をココナラでやることにしました!

    パソコンが動かなくなった時の対処法を提案します パソコンが突然動かなくなった駆け込み寺として

    さまざまなパソコンを触ってきており、さまざまなトラブルを見てきました。
    ココナラではパソコンが動かなくなった時と記載していますが、パソコンを使用している上で起こりうるトラブル全般を受け付けています。

    まだまだココナラは使い始めてまもないので、使い慣れないところがあるかと思いますが、ぜひパソコントラブルでこなった時には利用してみてください。

    MacとWindowsの両方使っているので、どちらの問題にもお答えできます。

  • [2022年最新版]本当に正しい3Dプリンターの選び方!!重要視するポイントとおすすめ機種4選

    [2022年最新版]本当に正しい3Dプリンターの選び方!!重要視するポイントとおすすめ機種4選

    (*この記事は2021年12月20日に更新しました。)

    こんにちは。
    大学に入ったら絶対3Dプリンター買うぞ!!って言って4年生になった今、やっと購入することができた生物学を専攻している金欠大学生です。

    授業、研究活動で忙しくバイトもそんなできるわけではなく、金欠な中、ずっと夢だった3Dプリンターを購入しようと決意しましたが、お金は無駄にしたくないし。。。。
    妥協して決めても、またいいものが欲しくなったりするし。。。

    納得のいくものが欲しいと思って、ひたすらWeb、そして工学に詳しい大学の人に聞いたりし、調べ抜いた上で購入しました。

    3Dプリンターが欲しい!と思っていざ検索してみると、1万円台のものかた100万円以上するものまで非常に多くの機種があります。
    どれがいいのかなってすごい悩むことがあるだろうし、実際のところどこが違うのかわからないかと思います。

    この記事は、「家庭用3Dプリンターを趣味で欲しいけど、どんな点に気をつけて選んだらいいのかわからない」
    「結局どれ買えばいいの?」
    と悩む人に向けて自分の選んだ理由も含め話していきたいと思います。

    何が違うの?

    値段の幅が数万円から数百万円まで幅広く、何が違うのかというのが非常に疑問に思うと思います。

    まず、前提として、印刷の精度や制作物の綺麗さは3Dプリンターの値段によって大きく変わるということはあまりありません。
    制作物の精度や綺麗さは印刷方式によって大きくは変わりますが、同じ方式であれば極端に変わることはあまりありません。

    基本的に印刷のやり方はFDM方式(熱でフィラメントを溶かして積み立てていく)か光学式(光で固める)かの二種類であり、一般的に光学式の方が綺麗(作った跡が目立たない)で精度が良く、FDM方式は手軽に作れるというメリットがあります。
    この二つの違いについてはまた次回のブログで説明します。

    印刷の精度や綺麗さは、3Dプリンターにどのように印刷させるかの詳細な設定によって決まります。
    なので、安いプリンターでもちゃんと設定すれば綺麗に印刷できますし、高いプリンターで適当に設定をすると印刷すらできないということもよくあります。

    では、値段によってどのような部分が変わってくるのか。
    それはズバリ+アルファにあたる機能です。

    いくつか例を挙げると

    • 使えるフィラメントの種類が多い
    • 印刷できる大きさが大きい
    • wifi機能がついている
    • ステージヒーターがついている
    • フィラメントノズルが二つあり、二つの素材で印刷できる  などなど

    基本性能に加え、どのようなオプションがつくかで値段が変わっていきます。
    自分にはどんな機能がついてて欲しいかを考えて選ぶと自ずと機種が絞られてくると思います。

    選ぶ基準

    でも、そもそもどんな機能があるかわからないし、何があると便利なのかがわからないというのがあります。
    そこで、気にした方がいいポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

    印刷サイズ

    何を作りたいのか、どこに置くのかによってサイズが変わってきます。
    大体3Dプリンター本体の大きさは、作りたいサイズ X 1.5倍~2倍 程度の大きさになります。

    小物入れやペン立てであれば小さくても大丈夫ですが、ヘッドフォンスタンドやケースなどを作ろうとする際にはサイズを考えなければなりません。

    購入して思ったのは、大きすぎると印刷するのが大変で時間もかかるのであまり印刷する機会はありませんでした。
    でも、ヘッドフォンスタンドを作った時には、かなりの大きさが必要で、大きいの買ってよかったと思いました。

    大きいと複数のパーツを同時に印刷できるメリットもあります。

    使える素材の数

    素材によって溶かす温度が変わってきます。
    光学式の3Dプリンターだと光で固まるレジンだけしか使えませんが、FDM方式だとよく使われるPLA樹脂、ちょっとPLA樹脂よりも硬いABS樹脂、ちょっとゴムっぽい質感のTPU、さらにはカーボン繊維が使えるものまであります。

    種類が多くなればなるほど、値段も高くなっていきます。
    基本的にはPLA樹脂とABS樹脂が使えることが多いです。

    僕はほとんどPLA樹脂しか使わず、それで不便をしたことがないので、いくつか使えるのは必要ない・・・かも?

    フィラメントを送る機構の数

    機種によってはフィラメントを出すノズルが二つ、もしくはそれ以上ある機種があります。
    これは、複数の素材を使うことができ、制作物の場所によって色分けしたりすることができます。

    また、最近よく使われるのは水溶性フィラメントというものがあり、それをサポート材にし、複雑な形状でも作ることができるものがあります。

    サポートは制作物を作る上で絶対に考えなければならいことですが、水溶性フィラメントを使うことでサポート材の跡が残らず印刷できます。

    ただ、ノズルが複数あることで、制作物によってはノズルが当たってしまうということもあるみたいです。

    ステージが加熱できるかどうか

    この機能は格安の3Dプリンターにはあまりついていない機能です。

    ノズルを加熱し、フィラメントを溶かし形作っていきますが、ステージが加熱されることによって溶けたフィラメントがステージにくっつきやすくなると同時に、制作物が剥がれにくくなります。

    また、制作後は温度が下がるので、ステージから制作物が剥がれやすくなります。

    僕自身、この機能の恩恵は驚くほど受けていて、制作物がしっかりとステージにくっついているからこそ、大きなものを印刷してもずれず、また縦長のものでも印刷することができます。

    本体の構造

    箱型か、剥き出し型か。フレームはアルミ製かプラスチック製か。

    箱型であることによって製作中の匂い(特にABS樹脂)を防ぐとともに、中の温度をある程度高く保つことができるので、制作物が急冷されることによる変形を防ぐことができます。

    剥き出し型である場合には、全方向から確認することができます。また、ノズルが詰まった時などにアクセス性がよく、メンテナンスが非常にやりやすいです。

    フレームの合成に関しては、3Dプリンターの動作の安定性に関与していきます。
    金属で作られたフレームなどであれば剛性がしっかりしており、非常に安定しています。
    ただ、重くなるので、動かしたりするのは結構大変になります。

    操作性

    結構忘れてはならないのは、3Dプリンターの操作性です。

    ただのボタンしかないものから、液晶とボタンのタイプ、タッチパネルのものまで幅広くあります。

    安い3Dプリンターにありがちなのは、タッチパネル式と書いてあって操作しようとすると、タッチパネルの操作感があまりにも悪いということがあります。
    これはこれでストレスになりやすいです。
    タッチパネルの操作感は口コミを見て、微妙な評価があったら警戒しましょう。

    個人的にはタッチパネルは非常に触りやすく、説明書などなくても直感的に操作できるのでおすすめです。

    その他

    その他として、wifi機能とカメラ機能を紹介したいと思います。

    wifi機能は、3Dプリンターで印刷するデータをwifiを通じて転送することができます。
    基本的にはUSBやSDカードに入れて、直接3Dプリンターに差し印刷しますが、wifi機能があればそう言った手間を省くことができます。

    カメラ機能は、3Dプリンター内にカメラが設置されてあり、外出先などで、制作物の状態を確認することができるというものです。

    外出中に何時間も3Dプリンターを動かすことになる人にはカメラ機能はあると良いかもしれません。

    おすすめ機種

    Creality Sermoon D1

    実際に僕が使っている機種です。

    この機種は周りが囲われているタイプでありながら、周りが透明なので全方向から制作物を確認することができます。
    フレームはアルミ製なので、非常に剛性もしっかりしています。

    ステージがZ軸方向に動くため、制作物が印刷中にずれるといったことがなく、また動作音も非常に静かです。
    ベッドの横に置いていますが、動作しながら昼寝ぐらいなら問題なくできます。

    印刷サイズも280*260*310mmなのでかなり大きいものも印刷することができます。
    操作はタッチパネルです。非常にわかりやすいです。

    使える素材はPLA, ABS, TPUであり、wifiなどの機能はないため、シンプルに性能のいい3Dプリンターという印象です。

    問題点は、フィラメントをノズルに差し込むときに少しコツがいります。
    初めてやると10分ぐらい悪戦苦闘するかもしれません。

    それ以外に関しては特に不自由なく使っているのでとても満足しています。

    値段は10万円しないぐらいの値段で家庭用としては少し高いですが、性能としては十分値段以上です。

    製品情報

    Creality Ender-3 V2

    おそらく5万円以内で購入できる機種で最も性能が良く、かつ使い勝手のいい製品だと思います。

    印刷サイズは220x220x250mmであり、対応素材はPLA、TPU、PETGです。

    基本的な性能は揃っており、ステージは加熱機構があり、操作もタッチパネルです。

    本体は金属製で、剛性もしっかりしています。
    ステージ下には収納があり、そこにいろいろなツールをしまえるのもこっそり嬉しい機能の一つ。

    本体価格は5万円以下であり、家庭用3Dプリンターの中でも安いものの中に入ると思います。

    これを購入すればとりあえず不満はないだろうという機種であり、とりあえず3Dプリンターを買ってみようという人はこれをぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

    製品情報

    Original Prusa i3 MK3S+ 3D printer

    Prusa i3というチェコの会社が作っている3Dプリンターです。

    ここでは3Dプリンターを3Dプリンターで作っているというのが特徴で、会社の工場が自社製の3Dプリンターで溢れているそうです。

    世界的に有名な3Dプリンターであり、10万円程度の3Dプリンターの中では最もおすすめされる最強の3Dプリンターです。

    組み立てキットと組み立て済の二種類があり、組み立てキットの方が10万円程度で購入できます。

    基本性能に関しては、文句なしで、ステージの加熱、印刷時の動作音も静かです。
    印刷サイズは250×210×210 mmと大体事足りるぐらいの大きさです。

    この機種のすごいところはノズルの加熱温度が非常に高く、使える素材が非常に多いです。
    PLA, PETG, ASA, ABS, PC (Polycarbonate), CPE, PVA/BVOH, PVB, HIPS, PP (Polypropylene), Flex, nGen, Nylon, Woodfill などなど。

    個人的な唯一の難点は、操作性です。
    実際に操作してみたことはないのですが、タッチパネルではなく、ダイアルでの物理ボタン操作。
    画面は文字しか表示されません。

    操作に慣れるまで、少し時間がかかりそうです。

    基本スペックだけで言えば、20万円以上する3Dプリンターを優に超えていると思われます。
    僕もSermoon D1かこの機種かで非常に悩みました。

    ちなみに、Amazonにはありませんが、PrusaのホームページにはOriginal Prusa MINI+もあり、これも印刷サイズは小さい分、値段も5万円程度に抑えられていて非常にいい商品です。

    製品情報

    Flashforge Creator Pro

    Flashforgeは日本で結構人気な3Dプリンターの会社であり、調べてみるといろいろなところで紹介されています。

    その中でも今回はCreator Proという機種をお薦めにあげます。

    この機種は2つのノズルがあるため、先ほど述べた二種類の素材を同時に印刷で使うことができます。
    しかも本体価格は約8万円ほどと、家庭用としては決して高くない値段設定がなされています。

    使える素材はABS、PLA、HIPSなどであり、印刷可能サイズはW:227×D:148×H:150mmと少し他の機種と比べると小さいです。

    フィラメントを置くところは後ろ側にあり、前面からは目立たないです。
    ただ、ちょっとフィラメントを変えたりするのがちょっと大変です。

    操作は物理ボタンと文字のみ移る液晶で、操作性はタッチパネルほどよくはなさそうであるが、慣れれば十分につかえるのと、日本語サポートや、日本で使っている人が多いことから調べればずぐに操作方法などは出てくるので、あまり困ることはないでしょう。

    前面覆われているため、温度管理は非常に行いやすいですが、印刷物の確認が一方向からしかできないのと、メンテナンスは少しやりにくいです。

    しかし、この値段で二つの素材が使えるというのは非常に魅力的です。

    製品情報

    ここに紹介した以外にもいい機種がたくさんあります。
    ぜひ参考にしていただければと思います。